沖縄県 渡名喜島移住 お役立ち情報

渡名喜島移住
この記事は約3分で読めます。

渡名喜島に移住をお考えの方へ

渡名喜島に移住する前に知っておきたい「生活環境」「仕事」「住居」「移住支援」等のお役に立つ情報をまとめています。

渡名喜島となきじまに移住する前の基礎知識としてご活用ください。

渡名喜島の場所と地域の概要

渡名喜島は、那覇の北西海上約58kmに位置する島尻郡に属する離島村です。

久米島・慶良間諸島・粟国島のほぼ中間に位置する渡名喜島と無人島の入砂島で構成されています。

渡名喜村の人口は342人(2020年10月現在)で、面積3.87平方kmと沖縄県内最小の自治体です。

那覇市の泊港から渡名喜島まではフェリーで約2時間でアクセスできます。


<渡名喜島(村)のアクセスMAP>


渡名喜島(村)の仕事(事業所数と従業者数)

渡名喜島(村)には、国及び地方公共団体を除いて、約16の事業所があり従業者数は42人です。

人口が少ない島ですので、移住をお考えの方は事前に求人情報や役場等へ確認するこをおすすめします。

渡名喜島(村)の生活環境(教育・病院・買い物・交通事情・インフラ)

移住先を検討する際に生活環境は、とても大切なポイントになります。

こちらでは、教育・病院・買い物・交通事情・インフラ面について、各項目別にご紹介します。

渡名喜島(村)の教育・子育て環境

渡名喜村内の保育園・幼稚園・小学校・中学校

  • 渡名喜幼稚園
  • 渡名喜小学校
  • 渡名喜中学校

※渡名喜幼・小・中学校は併設です。

渡名喜村内の病院・歯医者

  • 病院名:沖縄県立南部医療センター・こども医療センター附属渡名喜診療所
  • 住所:沖縄県島尻郡渡名喜村1916-1
  • 診療科目:内科・ 外科・小児科

渡名喜村内の買い物事情

渡名喜村内での食料や日用品等は、個人商店の2店で購入することが出来ます。

ただし、台風や高波の時には物流がストップすることがあるのでその点は注意が必要です。

※その他に、食堂や鮮魚店・民宿等があります。郵便局やATMはありますがカードは使えません。

渡名喜島(村)の交通事情

渡名喜島(村)へは、那覇または久米島からのフェリーを利用してアクセスできます。

フェリーは、毎日午前中に上下一便が運航しています。(那覇泊港からの所要時間は約2時間)

※4月~10月の期間中は、金曜日に限り、15:35発の那覇行きが運航しています。

渡名喜島の運航情報

渡名喜村内のインフラ環境

渡名喜村の生活インフラ

  • 電気:沖縄電力
  • 水道:公営水道(民生課)
  • ガス:渡名喜石油ガス販売所
  • インターネット回線:対応可(要確認)「ひかりゆいまーる対応エリア

沖縄電力 事業所一覧

渡名喜島(村)の住居(家賃の相場)

渡名喜村は、賃貸物件の供給戸数が少なく2021年2月時点で不動産サイトへの掲載件数は0件でした。

渡名喜村では、以前、移住者支援の一環として多用途住宅を建設して入居者を募集していました。

最新の情報は、渡名喜村役場経済課までお問い合わせください。

渡名喜島(村)の移住支援(子育て環境など)

渡名喜島(村)の移住支援

住まいの支援として多用途住宅を建設(最新情報は要確認)

渡名喜島(村)の子育て支援

  • こども医療費助成(通院・入院:18歳に達する日以後の最初の3月31日まで全額助成)
  • 出産祝い金の支給
  • 入学祝い金
  • 給食費無料(小学校・中学校)

渡名喜島移住 お役立ち情報まとめ

ここまで、渡名喜島へ移住をお考えの方へ、参考になる基礎知識をご紹介してきました。

渡名喜島は人口が少なく沖縄県内で最小の自治体です。

医療や教育施設等の生活環境の面でも決して利便性は高くありません。

しかし、豊かな自然(県立自然公園)とゆっくりとした時間の流れは、それを補う程の魅力があります。

渡名喜島移住をお考えの方は、プラス・マイナスの両面を理解した上で移住先として検討してはいかがでしょうか?

「沖縄移住なび」TOPページへ

タイトルとURLをコピーしました