沖縄県 渡嘉敷村移住 お役立ち情報

渡嘉敷島移住
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沖縄県渡嘉敷村に移住をお考えの方へ

渡嘉敷村とかしきそんに移住する前に知っておきたい「生活環境」「仕事」「住居」「移住支援」等のお役に立つ情報をまとめています。

渡嘉敷村に移住する前の基礎知識としてご活用ください。

渡嘉敷村の場所と地域の概要

渡嘉敷村は、沖縄本島那覇市の西方約40kmに位置する島尻郡に属する離島村です。

慶良間諸島において、最大の渡嘉敷島や前島など14の島々から構成されています。

那覇市内の泊港から高速船を利用すると約35分でアクセスできます。

人口は730人(2020年12月現在)で、村役場は渡嘉敷島に置かれています。

渡嘉敷島の周辺海域は、2014年3月5日(サンゴの日)に慶良間諸島国立公園に指定されました。


<渡嘉敷村のアクセスMAP>


渡嘉敷村の仕事事情(仕事を探す方法)

渡嘉敷村には、国及び地方公共団体を除いて、約80の事業所があり従業者数は327人です。

世界屈指の美しい海が観光客にも人気ですので、観光関連で働く方が多いのも特徴のひとつです。

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渡嘉敷村の生活環境(教育・病院・買い物・交通事情・インフラ)

移住先を検討する際に生活環境は、とても大切なポイントになります。

こちらでは、教育・病院・買い物・交通事情・インフラ面について、各項目別にご紹介します。

渡嘉敷村の教育・子育て環境

渡嘉敷村内の保育園・幼稚園・小学校・中学校

  • 渡嘉敷村立とかしき保育所
  • 渡嘉敷村立渡嘉敷幼稚園
  • 渡嘉敷村立渡嘉敷小中学校
  • 渡嘉敷村立阿波連小学校

渡嘉敷村内の病院・歯医者

沖縄県立南部医療センター・こども医療センター附属渡嘉敷診療所

住所:沖縄県島尻郡渡嘉敷村渡嘉敷277

診療科目:内科

渡嘉敷村内の買い物事情

渡嘉敷村内には大手のスーパーはありませんので、日常的な買い物は個人商店が中心になります。

渡嘉敷村商工会のホームページによると現在は6店舗が営業しています。

また、金融機関は郵便局(ゆうちょ銀行)のみになりますのでその点も注意が必要です。

渡嘉敷村内の交通事情

渡嘉敷村へは、那覇市の泊港から高速船かフェリーを利用してアクセスできます。

那覇空港を起点にした場合の泊港へ移動方法は下記の通りです。

タクシー利用

泊港まではタクシーで約15分、フェリー乗り場又は高速船乗り場まで送迎可能です。

モノレール利用

那覇空港駅から美栄橋駅まで約14分、美栄橋駅から泊港まで徒歩10分です。

バス利用

那覇空港バスターミナルからバス番号99番系統で乗り換え不要で泊高橋まで約30分、泊港まで徒歩5分です。

※泊港から渡嘉敷港までは「フェリーけらま」「高速船・マリンライナーとかしき」が運航しています。

渡嘉敷村 船舶運航ダイヤ

※渡嘉敷村内での移動は、乗合バス・タクシー・レンタカー・レンタルバイク・レンタサイクルが主な交通手段になります。

渡嘉敷村内のインフラ環境

渡嘉敷村の生活インフラ

  • 電気(電力):沖縄電力
  • 水道(上下水道):公営水道(経済・建設課)
  • ガス:渡嘉敷石油
  • 情報通信:高速回線対応可

沖縄電力 事業所一覧

渡嘉敷村の住居(家賃の相場)

渡嘉敷村は、賃貸物件の供給戸数が少なく2021年1月時点では0件でした。

渡嘉敷村へ移住をお考えの方は、村営住宅(3団地)への入居等、事前に役場へ相談することをおすすめします。

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渡嘉敷の移住支援(子育て環境など)

渡嘉敷村は移住時の特別な支援はありませんが、子育て支援は医療費助成制度があり充実しています。

渡嘉敷村こども医療費など助成制度

※こども医療費助成(通院・入院:中学校卒業まで医療費無料)

渡嘉敷村移住 お役立ち情報まとめ

ここまで、渡嘉敷村に移住をお考えの方へ、参考になる基礎知識をご紹介してきました。

渡嘉敷村は、離島村ですので生活環境の面では決して利便性は高くありません。

しかし、世界でも有数のダイビングポイントがあり、2月~3月頃にはザトウクジラを見ることが出来る等、自然環境が豊かな地域です。

海好きな方、スローライフを楽しみたい方は、移住先として検討してはいかがでしょうか?

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