沖縄県 多良間島移住 お役立ち情報

多良間島 移住
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多良間島に移住をお考えの方へ

多良間島に移住する前に知っておきたい「生活環境」「仕事」「住居」「移住支援」等のお役に立つ情報をまとめています。

多良間島たらまじまに移住する前の基礎知識としてご活用ください。

多良間島の場所と地域の概要

多良間村は、宮古島と石垣島のほぼ中間に位置する多良間島と水納島で構成する沖縄県宮古郡の村です。

多良間島へは、宮古島から飛行機利用で約20分、フェリーを利用すると約2時間でアクセスできます。

飛行機は1日2往復、フェリーは1日1往復(日曜日は運休)運航しています。

多良間村の人口は1,099人(2020年8月現在)で、主要産業は農業(さとうきび・葉たばこ等)と畜産業です。


<多良間島のアクセスMAP>


多良間村の仕事(事業所数と従業者数)

多良間村には、少し前のデータですが国及び地方公共団体を除いて、約61の事業所があり従業者数は188人です。

多良間村では、専任の移住相談員を配置していますので、移住前にご相談するこをおすすめします。

多良間島の生活環境(教育・病院・買い物・交通事情・インフラ)

移住先を検討する際に生活環境は、とても大切なポイントになります。

こちらでは、教育・病院・買い物・交通事情・インフラ面について、各項目別にご紹介します。

多良間島の教育・子育て環境

多良間村内の保育園・幼稚園・小学校・中学校

  • 多良間保育所
  • 多良間幼稚園
  • 多良間小学校
  • 多良間中学校

多良間島の病院・歯医者

多良間島の病院

  • 病院名:宮古病院附属多良間診療所
  • 住所:多良間村塩川162-3
  • 診療科目:内科、外科、小児科

多良間島の歯医者

  • 病院名:多良間村立歯科診療所
  • 住所:多良間村仲筋421-2
  • 診療科目:歯科

多良間島の買い物事情

多良間島には、Aコープたらま店や中央スーパーの他に、個人商店が複数店舗あるので日常的な買い物に不便を感じることはないと思います。

ただし、台風や高波の時には物流がストップすることがあるのでその点は注意が必要です。

多良間島の交通事情

多良間島へのアクセス

※多良間島へは、沖縄本島からではなく宮古島を起点にアクセスします。

  • 飛行機利用の場合:宮古空港 ⇔ 多良間空港(1日2往復、所要時間は約20分)
  • フェリー利用の場合:宮古島 平良港 ⇔ 多良間島 普天間港(1日1往復、所要時間は約2時間)

多良間島内の交通

多良間島内では、レンタカー・レンタサイクル・有償バスが主な移動手段になります。

※多良間島一周は約15kmです。多良間空港、普天間港から集落までは有償バスが運行しています。

多良間島のインフラ環境

多良間島の生活インフラ

  • 電気:沖縄電力
  • 水道:公営水道
  • ガス:JAおきなわ 多良間支店ほか
  • 金融機関:JAバンク、ゆうちょ銀行
  • インターネット回線:対応可(要確認)「ひかりゆいまーる対応エリア

沖縄電力 事業所一覧

多良間島の住居(家賃の相場)

多良間島は、賃貸物件の供給戸数が少なく2021年2月時点で不動産サイトへの掲載件数は0件でした。

多良間島では、住まいの支援として「多良間村定住促進住宅」を整備しています。

最新の情報は、多良間村の移住相談員などへお問い合わせください。

多良間島移住支援(子育て環境など)

多良間島の移住支援

  • 専任の移住相談員の配置
  • 住まいの支援として「多良間村定住促進住宅」を整備

多良間島の子育て支援

  • こども医療費助成(18歳までの医療費の一部を助成)
  • 出産祝い金の支給
  • 給食費無料(小学校・中学校)

多良間島移住 お役立ち情報まとめ

ここまで、多良間島へ移住をお考えの方へ、参考になる基礎知識をご紹介してきました。

多良間村は、宮古郡の唯一の自治体で交通や物流も宮古島を起点にアクセスします。

宮古島(宮古島市)と比べると医療施設等が少なく、少し不便に感じることがあるかもしれません。

多良間島は、利便性の高さよりも豊かな自然を求める方に向いている移住先だと思います。

移住支援にも積極的に取り組んでいますので、移住先として検討してはいかがでしょうか?

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